枝見的考察記

社会/地域/経済の出来事を斜めの視点から描きます。

中小企業診断士独学受験記 ①事前準備編

8/21,8/22と中小企業診断士の一次試験を受験した。昨日解答が公開され自己採点した結果なんとかパスしてそうなので、今回の資格試験について備忘録も兼ねて書いていきたい。

今回は事前準備にどんなことをしたか、どれが効果的だったか、反省点などを書いていく。

 

今回の試験対策でやったこと

・TACの問題集を解く⇒知らなかった論点をまとめ

・下巻のみ)TACの教科書を購入して要点を板書

・過去問受験(R1⇒H30⇒H29⇒R2で2周ずつ)

・教科書読み直し(右側の小メモがとても重要)

 

TACの問題集を解く⇒知らなかった論点をまとめ

まずTACの問題集(上下巻)を購入し、ぶっつけで問題を解いてみた。



 そこで間違えた問題や知らなかったワードを調べ、ノートにまとめていった。ただ下巻は上巻に比べ論点が多く、覚えることが多かったので教科書を購入した。

 

下巻のみ)TACの教科書を購入して要点を板書

 自分は下巻の経営法務+情報システム+中小企業政策に不安を持っていたので、そこは教科書を読み込み要約ノートを作っていった。

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過去問受験

ひととおり問題集が解けるようになったら、あとはひたすら過去問を解いた。しかし過去問を解いていってもあまり点数が上がらない。試験で問われる論点が多いのと、出題傾向が毎年変わること、そして教科書で書かれている基礎的なことではなく細かいネタ(例えば異母兄弟の遺留分とか)が問われることが多く、非常に難しい。

 

教科書読み込み(小ネタもしっかり読む)

結果的に過去問を解いた結果、まだ知識量が不十分だと感じ、教科書を再度読み込むことになった。意識したのは、各ページの右側に小さく書かれた小ネタまでしっかり読み込むこと。

 

反省点

自分は大学受験のときからほぼこの(先に問題を解いてから教科書を読む)スタイルで勉強しているが、今回はあまり板書が役立っていないように感じた。

あと問題集のは過去問をベースにしているが基礎的な問題が多い印象で、難易度の面で過去問とのレベル差を感じた。そのため問題集⇒過去問2年分⇒教科書読み込みの順番でもいいかもしれない。