枝見的考察記

社会/地域/経済の出来事を斜めの視点から描きます。

WBS(早稲田大学ビジネススクール)受験体験記-3.1TOEIC対策編

【1.TOEIC点数は何点いるの?】

これはMBA受験生は皆疑問に思っているだろう。

ネットを調べると600点~850点とかなり情報の振れ幅があり、混乱する要因になっている。自分も在学生からのヒアリングや説明会を通じての情報を集めに苦労した。

京大MBAは650点は欲しい

京大MBAは400点満点で6割が例年の合格点だ。筆記試験は下準備していれば140/200点程取れるだろうが、小論文は難易度が高く、合格者でも40/100点がざらにいるらしい。(在学生談)

したがって英語は60/100点をとる必要がある。TOEICの換算方法は不明だが、少なくとも650点は欲しいところだ。

 

早稲田MBAは気にしなくていい

早稲田の入試説明会でTOEICの必要点を質問している方がいたが、特に明確な基準はないようだ。しかし高得点で損をすることはないので、アピールポイント確保のために良い点を目指すべきかもしれない。

 

【2.実際に何点を取ったの?】

私はTOEIC対策前時点でのスコアは610点だったが1年間で800点まで向上させた。

やったのはリスニング流し聞きと隙間時間リーディング

リスニング流し聞き

これはイメージしやすいと思う。運転時や電車の中で英会話リスニングを流し聞いていた。流しているだけで本当に耳が慣れてくるものなので本当にオススメだ。

 

隙間時間リーディング

リーディング対策では仕事の休憩時間に英字記事を読むようにした。英字記事といってもとっつきにくい海外ニュースではなく、日本のニュースを英字で読めるJapan Timesを購読した。時事ネタも知れて英語の勉強もできる、まさに一石二鳥である。

www.japantimes.co.jp

心掛けたのは生活の一部にすること

リスニング対策もリーディング対策でも心掛けたのは

1.日常の生活で無理なくできて

2.時間の有効活用につながる

ことだ。

 

家でTOEICの対策本をやるよりはるかにハードルが低いし、英語の地力もつくのでやりがいもある。

 

 

次の記事では閑話休題して、本筋のMBA入試説明会の様子を紹介しようと思う。