枝見的考察記

社会/地域/経済の出来事を斜めの視点から描きます。

WBS(早稲田大学ビジネススクール)受験体験記-1志望動機編

初記事がブログタイトルと関係ないじゃないかと思うかもしないが、私がブログを開設しようと思った動機とMBAは意外とリンクしている。

 

私は2020年度の早稲田大学ビジネススクール(以下MBA)に進学予定だ。4月入学予定だが、有給休暇の消化もあって入学までは手持ち無沙汰の時間が多い。そこで有り余った時間を活用し、何か新しいことを始めようと思い立ちブログ開設に至った。

 

なので初記事には、ブログ開設のきっかけとなったMBA受験体験記を書こうと思う。

 順序としては

MBA志望に至った動機

   ↓

志望校の選定

   ↓

事前準備

   ↓

入試説明会

   ↓

願書(エッセー)提出

   ↓

1次試験(小論文)

   ↓

2次試験(面接)

   ↓

合格発表

と記事を書いていく予定だ。

これから受験する人にとっての有益な情報もわかる範囲で書いていく。

MBA志望のきっかけ

今のままでいいの??

私がMBAを受験しようと思ったきっかけはズバリ”将来会社を経営する時に今のままの経営スタイルでいいの?”と不安になったからだ。

 

自動車業界は荒波

私は大学卒業後、父の経営する会社の取引先に就職したのだが、自動車業界の事業環境の変化の早さに驚いた。かつて家電業界で時代の変化についていかなかった中小企業が多数廃業に追い込まれた、、そうした時代の波が自動車業界でも起きていると感じた。

 

経営スタイルを変えるには?

上記から今後会社を承継し経営する時には経営スタイルを大きく変革させなければならないという危機感は持った。しかし必要性は理解していても”どうやって経営スタイルって変えられるの?”かが分からない。そこでMBAを受験しようと考えた。

 

MBAはスポーツインストラクター?

MBA(ビジネススクール)は経営を理論と実践の両面から学び、習得する学校だ。さながらスポーツ教室のようなものだ。例えば野球のスローイングを学ぶとき、野球教室でフォームを教わると習得が速いし、フォームのクセも出にくい。つまりMBAは時短効果と間違った経営スタイルをとってしまうリスクが低減できる。

 

万能ではないが受ける価値あり

スポーツ教室に通うだけで誰しもが剛速球を投げれるわけではないのと同様に、MBAを卒業したからといって凄腕経営者になれるとは限らない。しかし、凄腕経営者の思考メソッドを学ぶことはすごくためになるし、実際に私も後述していく受験対策を通じてかなり成長できたと思う。

 

以上が志望動機だ。

後半はMBAの宣伝みたいになっているのはご容赦ください。 

次の記事で志望校の選定について紹介する。